お持ちの「帯」をお雛様にリメイク 箪笥で眠っている「帯」  母の形見の「帯」
思い出がたくさん詰まった「帯」に熟練の職人が命を吹き込みます。
お客様のお持ちの帯を使って、世界にたった一つだけお雛人形を製作します。
当店で制作可能な帯のお雛様は、
一番大きいサイズが「京七番(きょうななばん)」、
中間サイズが「京九番(きょうくばん)」、
一番小さいサイズが「三五(さんご)」という3パターンになります。
詳しいサイズは下記のサイズ別ご案内をご覧ください。
京七番親王
\150,000-
付属品 : 親王小道具、親王台、
下敷き用赤毛氈、人形用専用紙箱
消費税・送料込み
京七番とは  親王(殿と姫二人の意味)を並べて飾り、雪洞やお花、屏風などをセットしたときに、大体130cm前後の飾幅を要するサイズです。
 一昔前はどのご家庭もお雛さまを飾る和室や床の間があったため、豪華で綺麗な京七番が人気がありましたが、現代の都市部ではマンションに住むのが一般的な為、 飾り場所やしまう場所をコンパクトにしたい方はあまり選ばれません。
 しかし人形は大きい方が、より美しく着せ付けができ、より美しいお顔を作ることができるため、人形本来の美しさを見ることができるのもこのサイズです。
実際に帯で人形を作ろうとした場合、本物の帯は人間が使ってわかる大きさで柄が描かれているため、人形用には大きすぎる場合が多々あります。 しかし、このサイズの雛人形であれば多くの帯が柄を生かして仕立てできます。
京七番 殿のおおよそのサイズ
幅:約33cm
奥行:約32cm
高さ:約38cm(烏帽子・嬰をつけた状態)
京七番 姫のおおよそのサイズ
前の幅:約34cm
後ろの幅:約43cm(裾は末広がりになります)
奥行:約35cm
高さ:約35cm
京九番親王
\115,000-
付属品 : 親王小道具、親王台、
下敷き用赤毛氈、人形用専用紙箱
消費税・送料込み
京九番とは  大きい柄でも比較的わかりやすく裁断して仕立てができるサイズです。
 親王(殿と姫二人の意味)を並べて飾り、雪洞やお花、屏風などをセットしたときに、85~95cm位の飾幅を要するサイズです。
 現代においても比較的人気のあるサイズです。95cm前後とみた場合は大きな印象となりますが、屏風や雪洞などの御道具を不要とし、人形のみを飾る場合は75cm前後でゆったり飾ることができます。
京九番 殿のおおよそのサイズ
幅:約28cm
奥行:約25cm
高さ:約31cm(烏帽子・嬰をつけた状態)
京九番 姫のおおよそのサイズ
前の幅:約28cm
後ろの幅:約35cm(裾は末広がりになります)
奥行:約33cm
高さ:約21cm
三五親王
\90,000-
付属品 : 親王小道具、親王台、
下敷き用赤毛氈、人形用専用紙箱
消費税・送料込み
三五とは  当店では一番人気のあるサイズです。
 親王(殿と姫二人の意味)を並べて飾り、雪洞やお花、屏風などをセットしたときに、75~80cm位の飾り幅を要するサイズです。
 現代のお雛様では最も人気のあるサイズでメーカーによっては「京十番」と呼ばれることもあります。人形だけを並べると60cm以下で飾れるため 都市部やマンションでも飾りやすくしまいやすくなります。
三五 殿のおおよそのサイズ
幅:約24cm
奥行:約22cm
高さ:約28cm(烏帽子・嬰をつけた状態)
三五 姫のおおよそのサイズ
前の幅:約23cm
後ろの幅:約30cm(裾は末広がりになります)
奥行:約26cm
高さ:約18cm
「帯の雛」の仕様
帯の雛に共通する仕様について
製作の受付時期につきまして 人形を製作する工房は、雛祭りに合わせて通常の雛人形を製作されています。そのため、繁忙期は帯の雛を製作することは出来ません。
このことから、当店での受付時期を下記のようにさせて頂きます。
<受付可能時期>
3月1日~4月30日
6月1日~9月30日
受付後、完成してお届けまでは一ヶ月半~二ヵ月半程お時間を頂きます。
帯の種類 袋帯や名古屋帯、半幅帯など帯には色々な種類がありますが、どの帯でも人形を製作することはできます。
ご不安な場合は一度お問合せくださいませ。
裁断して残った帯 全てお返しいたします。裁断した帯の切れ端なども全てお返しいたします。
殿の衣装の「帯」を使う部分 殿の纏っている「単(ひとえ)」につかうため、全身に帯が使われます。
それ以外に見えている衣紋(えもん・・・首回りの着物)や欄下(らんした・・・着物の裾のかさね)は、職人が帯にあう色合わせをした生地を使います。

※ピンク色に塗られた部分が「帯」が使われる部分です。
姫の衣装の「帯」を使う部分 一番上に羽織る衣装である「唐着(からぎ)」に使われます。
それ以外の「表着(おもぎ)」や「袴」「五衣(いつつぎぬ)」などの衣装のかさねなどは、職人が帯にあう色合わせをした生地を使います。
※ピンク色に塗られた部分が「帯」が使われる部分です。
唐着の色(帯の色)に合わせた色の生地で、その他の衣装を製作します。
人形の付属品 殿の装飾品である「刀」「烏帽子」「嬰(エイ)」「烏帽子の紐」「笏(しゃく)」、
姫の持ち道具である「檜扇(ひおうぎ)」は、その人形に合ったサイズのものが付属します。


殿・姫それぞれの下に敷く「親王台」は付属しません
が、ご希望の方には当店在庫品を無料にてお付けしておりますので、その旨お知らせください。
※写真はイメージです。畳のヘリの色や模様などのデザインは写真と同一のものにはなりません。


その他、「人形お手入れセット(白手袋、毛バタキ、布巾)と人形のサイズに合わせた「下敷き用の緋毛氈」が付属します。
製作にかかる費用について 表記された金額は消費税・当店からの人形の御届け送料などがすべて含まれた金額となり、それ以外の費用は発生しません。
※ただし、ご遠方の方で当店まで「帯」をお持ち込みできない方は当店へ帯を送っていただく必要がありますが、その送料はご負担くださいませ。
製作の流れ  注文をお受けしてから、お客様のお手元に届くまでの流れをご案内いたします。
一、 [帯]を受け取り受注します
店頭にてお客様より帯を受け取ります。
製作にかかるいつくかのヒアリングをさせて頂きまして受注します。 製作費用をお支払い頂き、領収書・受注控えをお渡しいたします。
二、 [帯]を職人さんの工房へ発送します。
お預かりした帯を発送します。
基本的にはお預かり当日~翌日に発送となります。 職人さんの元へ届くのは1~2日後となります。
三、 職人さんが制作を開始します。
帯を確認し裁断・調整をして制作を開始します。
職人さんの工房では分業でいくつもの人形を同時に制作進行しています。 そのため一つに人形にだけ手を取るわけにいかず制作期間は 一ヶ月半~二ヵ月半となります。
四、 [帯]と出来上がった[雛人形]が当店に届きます。
当店に届いたお人形を確認します。
この時点でお客様へご連絡をしお届けのご希望日をお伺いします。
五、 お客様の元へ[雛人形]が届きます。
当店よりお客様の元へ雛人形と使わなかった帯が届きます。
ご注文前に必ずお読みください。 1) 製作にかかる日数は一ヶ月半~二ヵ月半となります。
2) 商品の特性として、受注後のキャンセルはお受けできません。
3) 完成後にイメージが違う等の返金等にはご対応できません。
4) 人形の仕様や付属品の変更できません。
5) 極力実物そのままの比率での撮影を心がけておりますが、 人形のお顔やサイズ感は、ディスプレイと実物では若干違って見える場合があります。
お気軽にお問合せください 当店へのお問合せは、下記の問い合わせフォームからご連絡ください。 またフォーム以外でも、電話・メールでもお受けしております。
※繁忙期はメールのお返事にお時間を頂くことがございます。 お問い合わせから3日過ぎても返信がない場合は、 ご面倒ですが直接お電話いただければと思います。
お問合せ先電話番号: 078-221-1992
お問合せ先FAX番号 : 078-221-1992 (TELと同じ)
お問合せ先メールアドレス:info@hukujungo.com
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